白髪染めと健康にまつわる悩みまとめ

白髪染めが与える影響と健康に関する悩みとの関係について

白髪染めを使うことで髪や頭皮に負担がかかることはわかっていても、その直接の理由や考えられるさまざまなトラブルについてしっかり理解できていますか?

 

肌の弱い方などは日頃から肌に直接触れるものや使うものについて慎重に選ばれているので、白髪染めに関しても気をつけて使用されていると思います。

 

 

ですが、これまでこれといって肌トラブルや健康についての悩みのなかった方にとっては、なんとなくの知識しか持たれてないのではないでしょうか。

 

なんて上から目線で偉そうなことを言ってますが、ついこの間まで私もその一人だったりするんですけど。(苦笑)

 

白髪染めにはどうしてもお世話にならなければならないのですが、選び方や使い方によって回避できるトラブルもあるので、ぜひ、白髪染めが与える影響と健康に関する悩みとの関係について知っておいてもらいたいです。

髪の悩みに関する調査では40代女性の1位がダントツで「白髪」という報告があります。

 

白髪染めを使い始める年齢に個人差はあるものの、50代ではほとんどの女性が白髪を定期的に染めているのが現状です。

 

女性にとって白髪染めはエイジングケアに不可欠な必須アイテム! 白髪が見た目年齢に与える影響は考えるだけで怖いです。(泣)

 

そもそも、男性の白髪はロマンスグレーという言葉があるように、大人の色気や貫禄を表現する「魅せる白髪」としてプラスに作用することがありますが、女性の白髪は日頃の身だしなみを手抜きしたような印象を与えてマイナスに作用してしまいます。

 

正直、白髪が与える印象が男女でこれだけ違うのはちょっと不満・・・

 

そのため、女性は白髪を完璧に隠したいと考えていて白髪が人目につくことを恥ずかしいとさえ思っています。女性用の白髪染めがバリエーション豊富なのは、美意識が高い女性のわがままに答えようと各メーカーが頑張っている証拠とも言えますね。かといって、ただ白髪が染まるだけの白髪染めでは納得しませんけどね。(笑)

続きを読む≫ 2016/02/09 12:06:09

白髪染めといえば、白髪を黒色や茶色のキレイな髪色に染めてくれるものですよね。

 

ところが、前回と違う白髪染めを使うと思いもよらない仕上がりになることがあるのをご存知ですか?

 

それは、髪に残っている前回の白髪染め成分に、新たに使った白髪染めに含まれる成分が反応してしまい、髪が緑色に変色してしまうというもの。(驚)

 

私はまだ未経験ですが、白髪を染めただけなのに髪が緑色になったという話は実際に多くあり、市販の白髪染めを使用した場合に限らず美容院で染めた場合でも起きることがあるようです。

 

想像しただけでゾッとする話ですが、変色を未然に防ぐためにはどうすればいのでしょう? 
もし髪が緑になった場合、もとに戻すことができるのでしょうか?

続きを読む≫ 2015/12/26 14:10:26

「白髪の人は薄毛にならない」という説、実は何の根拠もないデマです。(笑)

 

昔からよく聞く話で、若白髪で悩んでいる男性に対してフォロー的な使われ方もしますが、実際に周りを見ても白髪だろうがハゲている人はいますよね?

 

もちろん、女性だって同じこと。そして、白髪と薄毛の原因はとてもよく似ていて、共通しているものが多くあります。

 

例えば、白髪の原因である加齢、ストレス、生活習慣、栄養不足などは、抜け毛や薄毛の原因としても考えられていて、髪を育てる頭皮の健康が保てなければ白髪と抜け毛や薄毛の問題が同時に起きる可能性は十分にあります。白髪に対しても薄毛に対しても、日頃のケアは大切ということが言えますね。

 

でも、白髪・抜け毛・薄毛の悩みが同時に起きた場合、とくに女性は白髪をそのままというわけにはいかないですよね? では、白髪染めにはどのようなものを使えば抜け毛や薄毛のリスクを減らすことができるのでしょうか。

続きを読む≫ 2015/12/14 11:43:14

白髪染めというと髪全体を染めるイメージですが、リタッチは髪が伸びるとともに少しずつ目立つようになってきた根元の白髪だけを染めることを言います。

 

伸びた白髪以外の髪は染めないので、髪ヘのダメージを軽減することができますよ。

 

人目につきやすい分け目や生え際の白髪が気になり始めたら、リタッチがおすすめです。

 

髪は1ヶ月に約1cm伸びるといわれます。当然、しっかり白髪染めをしても3週間ほどすれば、伸びてきた根元部分の白髪が見え始めてしまうわけで・・・

 

ただ、根元以外はまだキレイに染まっている状態で、全体染めにはまだ早いかなという場合が多く、次に染めるまでの間の憂鬱な時期なんですよね。そんな時、根元の白髪部分だけを正しくリタッチすれば、髪への負担が少なく染められて白髪の悩みから開放されますよ。

続きを読む≫ 2015/12/11 13:48:11

白髪染めを使用中に頭皮がヒリヒリしたり、チクチクするような痛みを感じたことはありませんか?

 

その他にも赤みやかぶれなど、頭皮を中心に皮膚トラブルを起こした経験は?

 

そういった症状が出る場合、白髪染めに使われている薬剤にアレルギー反応を起こしている可能性があります。

 

その中でも、白髪をしっかり染めるために使われている酸化染毛剤に対してアレルギー反応を起こす人が多く、約70%がジアミン系の化学物質に反応するといわれています。

 

重い症状になると呼吸困難や心不全など命にかかわる場合もあるので、白髪染めだと甘く考えずにアレルギー反応に対してもっと危機感を持つべきです。

続きを読む≫ 2015/10/14 13:58:14

白髪染めといえば・・・

「白髪を染める代償として髪が傷んでしまうのは仕方がない。」「白髪をしっかり染めるために強い薬品を使っていてあたりまえ。」

 

などといった髪や頭皮への負担が大きいイメージがありませんか?

 

それは過去の話であって、現在主流となっているのは「よく染まって髪や体にやさしい」白髪染めです。

 

それだけ「染まりやすさ」や「髪が傷まない」ものを求める声が多くあるということですよね。もちろん私も白髪が染まっても髪がボロボロになったり、地肌がトラブルだらけになってしまうのは絶対に嫌です。

 

そこで髪や頭皮を傷めずに白髪を染めたい場合、重要なポイントになるのが白髪染め選びです。さまざまなタイプの白髪染めの中から自分に合うものを選ぶために注意すべきこととは?

続きを読む≫ 2015/06/18 11:51:18

ヘナの白髪染めといえば、自然由来で髪や頭皮にやさしく、トリートメント効果がある白髪染めとして人気があります。

 

その原料は、西南アジアから北アフリカにかけて広く自生している「ミソハギ科」の常緑低木の葉を乾燥させて粉末にしたもの。

 

水を加えペースト状にしたもので皮膚に模様を描いたり、ヘアカラーとして髪に塗るなど古くから染料として利用されてきました。

 

通常、市販されている粉末タイプのヘナの価格は100gあたり1,000円前後・・・
ダイソーのヘナは1箱80gとはいえ100円+消費税。びっくりし過ぎて笑ってしまいます。(笑)

 

ダイソーは生活必需品や便利グッズを100円で買えるのが魅力で、「こんなものまでっ!?」と驚く商品もあって何かと利用させてもらっていますが、白髪染めが100円で買えるとなると心配なのはその品質ですよね? 

 

某有名なコスメランキングサイトでもベストヘアカラーに選ばれ、口コミでもその評価は高いです。なぜ選ばれているのかその理由を見てみましょう。

続きを読む≫ 2015/06/10 12:47:10

手っ取り早く白髪を隠すことのできる白髪染めですが、染めたあと髪にパサツキやゴワツキを感じたことはありませんか?

 

その原因は、白髪染めに使われている薬剤の影響で髪が傷んでしまったからです。

 

そもそも白髪染めには染毛料以外に、黒髪の色を抜き染めあがりの髪色を均一にする目的で脱色剤が使われていたり、しっかりと色を定着させる薬剤などが使われています。

 

それら複数の薬剤がキューティクルにダメージを与えるため、髪の水分が抜けやすくなりパサツキやゴワツキを感じるようになるのです。キレイな染めあがりになるよう考えられて作られてはいますが、白髪が染まる反面少なくとも髪には負担がかかるということです。

 

かといって白髪を染めないワケには・・・ですよね。(苦笑) 
できるだけ髪に負担が少なく白髪を染める方法はあるのでしょうか?

続きを読む≫ 2015/04/01 13:21:01

妊娠出産にともなう身体の変化や心身の疲労、妊婦さんの高齢化などが理由で、白髪に悩む妊婦さんは多くいらっしゃいます。

 

白髪が見えるだけで嫌な気分になりますから、これまで定期的に白髪を染めていた方ならなおさらです。

 

キレイなお母さんでいたいと思う気持ちが強ければ強いほど、不必要な白髪の存在が大きなストレスになってしまいますよね。

 

現在、白髪染めによる母体や胎児への影響の有無は医学的に証明されていないため、どの白髪染めにおいても「問題がある」、または「100%安全」という証明がありません。そのため妊娠中の白髪染めに関しては、医師に相談したうえで最終的に使用するかは個人の判断になります。

 

妊婦中に白髪を染めるならどのような方法がベストなのでしょうか?

続きを読む≫ 2015/03/30 14:34:30

妊娠中のお母さんはこれまで以上に食べる物や直接体に触れるものに気を使うようになります。お母さんの身体を通して栄養をもらっている赤ちゃんのことを考えるとそれは当然のこと。

 

母は強くたくましく、そして我が子への愛は偉大です。お腹の中にいる愛しい赤ちゃんのために、できるだけ身体に良いとされるものを選びたいですからね。

 

では、白髪染めを使うことは母体やお腹の赤ちゃんに問題ないのでしょうか?

 

キレイなお母さんでありたいと願う女性にとって白髪は大敵!そのまま見て見ぬふりはできません。妊娠出産による身体の大きな変化に白髪がどっと増え始めたという方も多く、初産の高齢化もあり白髪に悩む妊婦さんは実際にたくさんいらっしゃいます。

 

白髪をどうにかしたいけど赤ちゃんへの影響が心配と悩んでいる妊婦さんはどうすればいいのでしょうか。

続きを読む≫ 2015/03/21 21:27:21

白髪は老けて見えてしまうのでそのままというわけにはできないですし、すぐにでも消し去りたい気持ちはとてもよくわかります。 老化の象徴ですからね。(苦笑) 

 

ですが、白髪を染める行為そのものが髪に負担になり、使われている薬剤によってはさらにダメージを与えてしまいます。白髪を染めたあとに感じるパサつきやゴワつきは、そういった原因により髪が傷んでしまった証拠なのです。

 

白髪染めあるあるに「染まりやすいものは髪に負担が大きく、髪にやさしいものは染まりにくい」というのがあります。いくら髪に優しくてもしっかり染まってくれなければ意味がありませんし、たびたび白髪を染めるのはめんどくさくて大変です。

 

でも、しっかり染めたいけど髪や地肌への負担が心配・・・ 
白髪染めはどのくらいの頻度で行うのがよいのでしょうか。

続きを読む≫ 2015/02/20 16:13:20

白髪を染めていて頭皮がヒリヒリした経験はないですか? それってもしかすると白髪染めアレルギーかもしれませんよ。

 

白髪染めにはさまざまな種類の成分が使われていて、化学物質も多く含まれています。

 

この成分のどれかに反応して頭皮や肌のかぶれ、かゆみ、赤みなどが起きるのがアレルギー反応です。

 

重い症状になると呼吸困難や心不全など命にかかわる場合もあり甘く考えては危険です!

 

約3人に1人が何らかのアレルギーを持っていると言われていて、その数は年々増加傾向にあります。なんと、予備軍も含めると日本人の過半数がアレルギー体質になっていると考えられているんだとか・・・

 

白髪染めを使う前に行うパッチテストはアレルギー反応が出ないかどうかを事前に調べるためですが、前回大丈夫でも日によって体調が異なり出る反応にも違いがあるため、毎回使用するたびに行う事が必要です。もちろんこの時点で何らかの反応が出た場合は即使用中止!できるだけ早く皮膚科医に相談をした方がいいです。

 

もし、白髪染めでアレルギー反応が出た場合、今後白髪を染めれないのでしょうか。

続きを読む≫ 2015/02/10 10:30:10

白髪染めで髪が緑色に染まって困ったという話を聞いたことありませんか? 

 

望んで緑色にしたわけではなく白髪を染めたかっただけなのに、仕上がりが緑色・・・ 

 

幸い私はそのような経験をしていませんが、実際に髪が緑色になった方がけっこういらっしゃるようで、初めて知った時は「えっ、緑!?」と驚いた記憶があります。

 

もう鏡を見た瞬間「何でぇ〜!?」と衝撃の姿にパニックになること間違いなしですよね。

 

緑色といっても茶色がかった緑色になるそうで、普段使っているもの以外の白髪染めで染めた時や白髪染め後にパーマを掛かけた時になどに、この思いもよらない変色の現象が起きてしまうようです。

 

一体何が変色する原因となっているのでしょうか。もし髪が緑色になった場合どうすれば元に戻せるのでしょう。

続きを読む≫ 2015/02/05 13:22:05

白髪染めを使う際に毎回パッチテストが必要な理由を知っていますか? 

 

そもそも白髪染めにはさまざまな成分が配合され、化学成分も多く含まれています。この成分のどれかに身体が過度の反応を起こすことでいろいろなアレルギー症状が出ます。

 

使用する前にパッチテストを行うのはアレルギー反応が出ないかを調べるためです。

 

しかし、その日の体調によっても結果が異なるため前回は問題なく使えたとしても今回が大丈夫とは限らず、使用するたびに毎回必要とされています。

 

重い症状になると呼吸困難や心不全など命にかかわる場合もあるので、白髪染めだと甘く考えずにアレルギーに対してもっと慎重になるべきです。少しでも症状が出た場合はすぐに使用を中止しましょう。

 

白髪染めを使う前にはパッチテストを必ず行うことをクセづけて下さいね。

続きを読む≫ 2015/02/04 14:21:04

10代や20代の頃から白髪の目立つ人もいれば、40代を過ぎても白髪を染めたことない方もいるぐらい、白髪の生え始めには個人差があります。

 

加齢や遺伝などの影響がほとんどですが、受験や就職、産後や育児などでも白髪や抜け毛、薄毛といった髪にまつわる悩みが多く聞かれ、よく「苦労が多いと白髪が増える」と言って、精神的、肉体的な問題から髪が白くなる場合もあると考えられています。

 

私の場合はおそらくただの加齢ですが30代後半に最初の1本を確認、その後40代になってから急激に増えてあちこちで目立ち始めたのがきっかけで白髪染めデビューに至りました。

 

それまでは50代ぐらいで使いはじめるのかなと勝手に思っていたのですが、一般的にはどれくらいの年齢で白髪染めデビューしてるんでしょうかね?

続きを読む≫ 2015/02/02 10:57:02

もともと髪は、1日に50本〜100本抜けていると言われ、この定期的な髪の生え変わり以外で自然と髪が抜け落ちてしまうのは、頭皮の健康状態の悪化で起こります。

 

頭皮を悪化させる原因はさまざまで、内的要因のものと外的要因のものがあり、白髪ができる原因にも共通しているものがあります。

 

原因として次のものが考えられます。

  1. 加齢     頭皮や毛髪細胞の老化。   
  2. 遺伝     影響が強いとされる。どこまで関連しているかは解明されていません。
  3. 病気     男性型脱毛症(AGA)や肝臓の病気など。
  4. 生活環境   バランスの悪い食生活や不規則な生活リズムの影響。
  5. ストレス   外的なストレスや精神的なストレスによって起きる。円形脱毛症など。
  6. 食生活    偏った食事による栄養不足により、髪を維持することができない。

 

1〜3は防げませんが、4〜6に関しては改善することによって抜け毛を防ぐことができます。化学薬品が使われている白髪染めやシャンプーは、繰り返し使用すればするほど髪や頭皮に負担が大きく、ストレスを与えてしまうため抜け毛の原因となります。できるだけ髪や頭皮にやさしいものをしっかりと選ぶ必要があるということです。

続きを読む≫ 2015/01/24 17:31:24

白髪染めがどのように白髪を染めるのかというと、染料の分子同士が毛髪の内部で結合して色素となり、その色素が定着することで白髪を染めます。

 

染料の分子は大きさがさまざまで、小さいものほど流れ出やすいのだとか。

 

なんだか分子レベルにまで話が行くと、白髪染めもけっこう奥が深いですね。

 

シャンプーだけではない、白髪染めが色落ちしてしまう原因とはでも紹介しましたが、白髪染めの色が落ちてしまう原因は洗髪やドライヤーの熱など、日常生活の中でなにげなくしていることが外的要因となっていることが多いです。そして、傷んでいる髪ほど色落ちしやすくなります。

続きを読む≫ 2015/01/23 15:13:23

まず、ブリーチと白髪染めの違いとそれぞれの特徴を説明します。ブリーチは「漂白する」「脱色する」「白くする」などの意味があって、日本語でいう脱色剤のことです。

 

毛髪の内部にあるメラニン色素を分解することで髪の色を明るくします。日本人の黒髪は厳密にいうと濃い赤褐色なので、ブリーチをすることで茶色っぽくなり、さらにそれを繰り返すと金髪、最後には白くなります。

 

白髪染めは「白髪を染めるもの」で、染料によって髪を染めます。毛髪の内部で染料の分子同士が結合し色素となることで色が定着しますが、洗髪やドライヤーの熱など日常生活の中での外的要因から色素が流れ出たり分解されやすく、染めた色が薄くなったと感じます。

続きを読む≫ 2015/01/23 11:55:23

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