伸びてきた白髪のリタッチにおすすめの白髪染め

伸びてきた分け目や生え際の白髪のリタッチに使いやすいおすすめの白髪染め

いつもは美容院で白髪染めをしているけど、リタッチは自宅でしているという方も多いのではないでしょうか。

 

伸びてくる白髪に合わせて美容院へ行くのは大変ですし、部分染めでもそこそこ費用がかかります。(泣)

 

かといって次に白髪を染めるまでの間、ずっと憂鬱に過ごしたくはないですからね。

 

どれだけしっかり白髪染めをしても、3週間ほど経つと伸びてきた分け目や生え際の白髪が気になるようになります。そんな時にリタッチしやすい白髪染めがあると重宝しますよ。

 

リタッチは全体染めではなく伸びてきた白髪だけを染める部分染めなので、カラーリングによる髪の傷みを軽減するメリットもありますからね。

 

そこで、今回は伸びてきた白髪のリタッチに使いやすい白髪染めについて、どのような白髪染めが使いやすく染めやすいのかご紹介します。

リタッチには根元にしっかりとどまってくれる白髪染めがベスト!

そもそも白髪染めには、全体染めに向いている髪に広がりやすくなじませやすいものと、部分染めに向いている髪にとどまって根元に密着するものがあります。

 

白髪を染める目的は同じでも、それぞれ違った特徴があるので上手に使い分ける必要があります。

 

リタッチには根元に密着する白髪染めを選ぶとキレイに染まりますよ。

 

 

クリームタイプの白髪染め
白髪染めの主流の一つであるクリームタイプは、気になる白髪へピンポイントに塗ることができ、液体タイプのように他へ流れないため根元でしっかりとどまってくれます。また、1剤2剤それぞれのキャップをしっかり閉めることで保存が可能で、必要な分だけ使えて経済的です。

 

 

泡・ムースタイプの白髪染め
スタイリング感覚で手軽に白髪を染められると人気があり、全体染めのイメージが強いですが、気になる部分に泡をのせることで白髪の1本1本にもっちりとした泡が密着し、根元までしっかり染まります。残りをとって置けるので、必要な量だけ使うことができます。

 

 

ヘアカラートリートメント
染毛力が弱く1度で染まる即効性はありませんが、全体染め後に定期的に使い続けることによって、伸びてきた白髪を目立ちにくくすることができます。通常のトリートメントと同じように使うだけなので、手間がかからず人気があります。髪や頭皮に負担が少なく、トリートメント効果が高いのが特徴です。

もしも、伸びてきた白髪を今だけ一時的に隠したいなら・・・

それはズバリ!「白髪隠し」です。染める時間はないけど今だけ隠したい白髪がある方、髪のダメージが気になって全体染めをしたくない方におすすめです。

 

 

ブラシ・くし型の白髪隠し
さっと塗るだけで気になる白髪を目立たなくさせることができ、いざという時に1つあると便利なお役立ちアイテムの白髪染めです。白髪隠しはシャンプーで洗い流せるものがほとんどですが、中には使い続けることで白髪を染めるものもあり好評です。

 

 

ヘアスプレー
さっとスプレーするだけで分け目の白髪などを簡単に隠せるアイテムです。ブラシやくしタイプに比べると広範囲の白髪に向いています。シャンプーをで洗い流すことができます。

 

 

白髪の量や長さには個人差があるので、どのようにリタッチしたいかをしっかり把握して、自分に合った白髪染めを選びましょう。

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