白髪染めに役立つ道具

白髪染めが楽になる!目的別あると便利なお役立ちアイテム

白髪を上手に染められるようになるためには、やはり経験が必要です。

 

何度となく繰り返していくうちに自分のやり方として定着していくものなので、初めのうちはアレコレ失敗がつきもの・・・

 

私も、肌や床を汚してしまったり、後ろ側が染まってなかったり、白髪を染めただけなのに精神的にどっと疲れるなんてこともありました。(苦)

 

慣れるまでは仕方がないとはいえ、できるだけ最初から失敗なく上手に染めたいですよね?

 

そこで、私の実体験から得た白髪染めで役立つアイテムをいくつかご紹介します。白髪染初心者の方、セルフカラーリングが苦手でいつも失敗してしまう方におすすめです。

あると無いでは大違い!白髪染めの作業効率がUPする使って納得のアイテム

白髪染めの作業効率をあげるためには、やはりある程度の事前準備が必要です。

 

始まりから終わりまでトラブルなく、かつスムーズに染めたいですからね。

 

ここでは、これまでの白髪染め経験を元に、「あると便利だな」と感じたアイテムを目的別にご紹介していきます。

 

 

 

汚れ防止

 

ほとんどの白髪染めには手や服を汚さないためのケープやビニール手袋が付属していますが、壁や床など周辺への汚れを防ぐには、古新聞や古タオルが便利です。新聞紙は万が一の飛び散りを考えて、なるべく広い範囲に敷くといいですよ。

 

タオルは新聞紙同様に敷いて使うこともできますし、首に巻いたり膝にかけることもできます。ちょっとした汚れには、ティッシュペーパーが使いやすいので、すぐに拭き取れるよう近くに置いておきましょう。

 

服装は髪を洗い流すことを考えて、着脱のしやすい前開きの服がベスト。また、お風呂場で白髪染めをする際の豆知識として、床や壁が乾いている状態で白髪染めが付着すると着色しやすいので、あらかじめ浴室内を濡らしておくと付着汚れがのきやすいですよ。

 

 

 

肌荒れを防ぐ

 

毎回白髪染めをする前には、アレルギー反応がでないかどうかを見るためにパッチテストが必要です。ただ、パッチテストで大丈夫だったとしても、場合によっては肌荒れを起こすことがあります。

 

白髪染めが付着しやすい生え際や耳周りなどには、念のため保湿クリームなどを塗っておくといいです。その時、髪の毛にはつかないように気をつけて下さいね。髪に保湿クリームが付くと白髪染めが染まりにくくなってしまいます。

 

もし、肌や頭皮がヒリヒリしたり赤みが出た場合は、すぐに皮膚科を受診して下さい。

 

 

 

ムラなくしっかりと染める

 

髪が長いほど扱いにくく染めにくいですよね。長い髪をムラなくキレイに染めるためには、髪全体を5つにブロック分けをしてから染めると作業効率が良くなります。@Aセンター分けをした頭頂部までの左右、BCセンター分けをした耳上の左右、D後頭部から襟足にかけて。

 

その時に役立つアイテムが、簡単に髪を留められるヘアクリップです。5つのブロックをそれぞれヘアクリップでまとめて、染まりにくい襟足→後頭部→両サイド→前頭部の順に塗布していくと全体がキレイに染まります。

 

放置時間後はしっかりすすぎを行って下さい。薬液が髪の毛に残っていると髪や頭皮に負担がかかり、肌トラブルの原因になりかねません。また、しっかりと乾かすことで色移りの防止にもなりますよ。

自宅での白髪染めにあると便利なお役立ちアイテム関連ページ

知らなきゃ損!タイプ別白髪染めの特徴とベストな使い方
白髪染めにはいくつかのタイプがあり、それぞれの特徴に合わせて上手に使い分けることで、髪や頭皮に負担を少なく白髪をきれいに染めることができます。まずは、白髪染めのタイプと賢い使用方法について学んでいきましょう。
あなたにぴったりなタイプはどれ?白髪染めの種類と特徴
「白髪」とひとことに言っても、量や長さに個人差があります。そして、白髪をどのように染めたいかにも人それぞれ考えが方違いますよね?自分の目的に合った白髪染めを選ぶためにも、白髪染めの種類とそれぞれの特徴について知ておきましょう。
白髪染めとヘアカラーとは何がどう違うの?
髪の色を変えるために一般的に行われているのが「ヘアカラー」ですが、白髪を染めるものが「白髪染め」と分けられているのにはどのような理由があるのでしょうか?白髪染めとヘアカラーとの違いを知って上手に選び使いこなしましょう。
髪色長持ち!白髪をしっかり染めるための4つの条件
白髪をしっかり染めるためには、白髪染め選びだけではなく、使い方や使う環境も重要なポイントになってきます。しっかり白髪を染めることは色落ちを防いで髪色を長持ちさせる効果もあります。ただ白髪を染めるのではなく、4つの条件をしっかりおさえて、染め上がりの効果をキープさせましょう。
美容院のヘアカラーと市販のヘアカラーの違いは?
市販の白髪染めはより美髪に染まるよう改良され、自宅でも簡単に扱えるものが増えています。ただ、美容院で白髪を染めると仕上がりが断然いいですよね?髪のプロと素人の違いはもちろんありますが、使っている白髪染めそのものにも違いがあるのでしょうか?
白髪染めが染まりにくいほど色落ちしやすくなります
白髪染めが染まりにくいと思ったことはありませんか?白髪染めに原因あるのではなく、選び方や使い方が間違っているかもしれません。白髪染めがしっかり染まっていなければ色落ちも早くなってしまいます。なぜ染まりにくいのか、原因を調べてみました。
そもそも落ちない白髪染めは存在する?
白髪染めの悩みの1つに色落ちがあります。染めたてのキレイな髪色をできるだけ長持ちさせたいところですが、染め方や染めた後のケアによっては色落ちを加速させてしまうことも。そもそも色落ちしない白髪染めはないのでしょうか?

HOME 色落ちさせない工夫やコツ 白髪について 白髪染めと健康 記事一覧